2008/12/02

トキ情報

 日課にしていた天気や水況のチェックはどうでもよくなって、替わりにトキの情報を見ている。確認されているのはほとんど同じところに居ついているらしい。土地勘のある佐渡市赤泊にはNO.11がいる。
 傾斜地の田畑のかんがい用ため池がたくさんあって、そこからの用水路にはメダカやドジョウがたくさんいた。その頃と同じならエサは見つかるだろう。次にどんな変化が待っているのか楽しみであり、不安でもある。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/12/01

酒匂川08-15

 はや師走に突入。神奈川県下の河川はアユ再解禁。その様子を酒匂川からレポートしてもらった。コロガシで1時間に40尾ほど、半分は白い。ほんとかな。
 まだ産卵前のものが相当いるということになるのだが、天然資源として見た場合、この再解禁の意味はなんだろう。釣り場では、釣り期を延ばして再解禁を止めたらどうかという声をよく聞く。春遡上してきたアユの耳石を調べれば、自ずから妥当な結論が出る問題である。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/11/21

富士川のドブ釣り

 前回の狩野川で竿納めにするつもりでいたが、あまりすっきりしなかったので、今度は富士川へ行った。早く行っても、釣り場は地元もエサ釣りの人に占領されているのでムリですよとアドバイスされていたので、午前中は狩野川を見て温泉に入ってからにした。
 3時近くに着いた、ロケーションは申し分ない。なるほどエサ釣りがずらっと並んでいた。ただハネは聞いていたのと違ってこじんまりとショボショボしたものだった。大型はいないと知れた。陽が山陰にかかるとエサ釣りの人は返り始めた。入れ替わって竿を出したが、当たりはあるのだがうまく鉤掛かりしない。ようやく4時前後に5尾を取り込んだ。すべて「黒熊」にきた、古くから落ちアユによしとされている、素直なアユだ。アユはきれいだった。
 富士川のアユはまずいと聞いているが本当かどうか自分で食べてみることにする。これですっきり納竿。
Photo

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008/11/09

狩野川08-7

 土日、狩野川で遊んできた。
 土曜日は雨の中、上流2箇所で1時間ずつ竿を出したが、アユ1尾という貧果に終わった。ここならどうかという場所もあったが、横着をしてウェーダーを持たなかったので釣り座を確保できなかった。昼前に温泉にでも入ろうと長岡まできたら、千歳橋で賑やかに釣っているので、午後は仲間入りして落ちアユを釣った。
 日曜日は納竿会ということで8人で一緒に釣ろうということになった。上流は難しそう、それなら宿近くの千歳橋でと並んで釣った。気温はどうだったのか分からなかったが体感ではえらく寒かった。20尾前後釣ったところで昼近くなり散会した。
 両日ともサビアユ多く名残りの釣りとしては不満が残った。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008/11/04

大田川

 利水、治水とも疑問があるなかで、大田川ダムは5月に完成して、潅水がはじまっている。ところが早くも提体に亀裂が入っているのが見つかり、心配が語られている。静岡県が問題ないという根拠が甚だ曖昧だから始末が悪い。
 気田川とセットで釣り場を見に行ったことがある。その時の印象は長閑な釣りなんかしてもしなくても長い時間川べりにいたくなるような感じだった。森の石松のようなやんちゃな奴が出るようなところとは思えなかった。治水といいながら大金をかけて、災害を増幅しかねない。石松の見えぬ目にまた涙ということのないようにしてもらいたい。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2008/11/03

晩秋のドブ釣り

 川からしきりに誘いの電話が入る。いま釣らないで何時釣るのだというわけだ。折角だけれど、この三連休は出れなかった。異口同音に鮎が若いという、それはうれしいだろう。それで思い出してノートを見たら1984年がこんなふうだった。四半世紀も前の話で恐縮だが、その年は12月の初めに狩野川の上流部の釣り場で釣っている。
 今年は台風の上陸なしと言われている。南西諸島の人は違和感のある表現だろうが、そういう統計では1984年は台風の上陸なしという年だった。五木ひろしが長良川艶歌を歌った年。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008/10/23

救急法

 先月狩野川で友釣りの人が流されたのを近くにいた友釣りの人が助けた。川から引き上げたときは意識不明、心肺停止の危険な状態だったらしい。人工呼吸と心臓マッサージで救急車が20分後に到着したときには蘇生していたという。
 措置をしたのは横浜の人だが、この人の談話で、自分のやっていることがベストかどうか不安だったというのを読んで胸を突かれた。救急法は日赤と消防の講習は受けているが、いざという時ベストを尽くせるだろうか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/10/22

鏑木清方記念美術館

 鎌倉を散策の途中、一休みするのに鏑木清方記念美術館は具合がいい。絵の方がこっちに迫ってくることはないし、のんびりと眺められる。
 浜町河岸や金沢八景には釣りをする人が描かれている。特に南横浜の海と裏山の100年前の感じはこんなものだったのかと見ていて楽しくなる。広重の描いた塩焼き小屋はもうない、あれば画家が見逃すはずがないだろう。とすると、今から見れば長閑な景色もやはり激変の中にあったということか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

«E型肝炎