2009/02/15

国際フィッシングショーその2

播州毛鉤の伝統工芸士藤原一次さんが、国際フィッシングショーで実演しているので応援に行った。勝手にお弟子さんという人も2、3人きて賑やかにやっているものだから、一般来場者もなんだなんだでブースの前は人だかりになった。おかげでドブ釣りの説明におおわらわ。予め用意した、ドブ釣り風景の写真パネルや簡単な解説パンフが役に立った。
夜は中華街にご足労願って楽しい懇親会になった。
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2009/02/14

国際フィッシングショー

国際フィッシングショーのマス釣り体験の企画を手伝った。特設プールにニジマスを放して子供や女性に釣ってもらおうというわけだ。15分間に2尾まで交代というあわただしいものだったが、それでも楽しい出会いがいくつもあった。
赤いセーターのサウスポーの女の子は確か小学二年生といった、竿捌きができている。お嬢ちゃんは何処で釣りをするのと聞いたらカナダですと答えた。その父親と話していたらパパはカレイを釣るのが上手なんだよと教えてくれた。

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2008/12/07

内水面漁場管理委員

第18期の内水面漁場管理委員会の委員に任命された。
 泥縄式に漁業法の逐条解説と例規集を読んで、ああそうなっているのかと理解できたこともあるが、新しい疑問もでてくる、ぼちぼちといったところ。釣り仲間の知識と知恵で叱咤してもらって力にしたい。
 行きがかりで読んだ第6国会衆議院水産委員会議事録に載っていた公聴会における遊漁者代表の発言は印象深いものだった。

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2008/12/02

トキ情報

 日課にしていた天気や水況のチェックはどうでもよくなって、替わりにトキの情報を見ている。確認されているのはほとんど同じところに居ついているらしい。土地勘のある佐渡市赤泊にはNO.11がいる。
 傾斜地の田畑のかんがい用ため池がたくさんあって、そこからの用水路にはメダカやドジョウがたくさんいた。その頃と同じならエサは見つかるだろう。次にどんな変化が待っているのか楽しみであり、不安でもある。

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2008/12/01

酒匂川08-15

 はや師走に突入。神奈川県下の河川はアユ再解禁。その様子を酒匂川からレポートしてもらった。コロガシで1時間に40尾ほど、半分は白い。ほんとかな。
 まだ産卵前のものが相当いるということになるのだが、天然資源として見た場合、この再解禁の意味はなんだろう。釣り場では、釣り期を延ばして再解禁を止めたらどうかという声をよく聞く。春遡上してきたアユの耳石を調べれば、自ずから妥当な結論が出る問題である。

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2008/11/21

富士川のドブ釣り

 前回の狩野川で竿納めにするつもりでいたが、あまりすっきりしなかったので、今度は富士川へ行った。早く行っても、釣り場は地元もエサ釣りの人に占領されているのでムリですよとアドバイスされていたので、午前中は狩野川を見て温泉に入ってからにした。
 3時近くに着いた、ロケーションは申し分ない。なるほどエサ釣りがずらっと並んでいた。ただハネは聞いていたのと違ってこじんまりとショボショボしたものだった。大型はいないと知れた。陽が山陰にかかるとエサ釣りの人は返り始めた。入れ替わって竿を出したが、当たりはあるのだがうまく鉤掛かりしない。ようやく4時前後に5尾を取り込んだ。すべて「黒熊」にきた、古くから落ちアユによしとされている、素直なアユだ。アユはきれいだった。
 富士川のアユはまずいと聞いているが本当かどうか自分で食べてみることにする。これですっきり納竿。
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2008/11/09

狩野川08-7

 土日、狩野川で遊んできた。
 土曜日は雨の中、上流2箇所で1時間ずつ竿を出したが、アユ1尾という貧果に終わった。ここならどうかという場所もあったが、横着をしてウェーダーを持たなかったので釣り座を確保できなかった。昼前に温泉にでも入ろうと長岡まできたら、千歳橋で賑やかに釣っているので、午後は仲間入りして落ちアユを釣った。
 日曜日は納竿会ということで8人で一緒に釣ろうということになった。上流は難しそう、それなら宿近くの千歳橋でと並んで釣った。気温はどうだったのか分からなかったが体感ではえらく寒かった。20尾前後釣ったところで昼近くなり散会した。
 両日ともサビアユ多く名残りの釣りとしては不満が残った。

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2008/11/04

大田川

 利水、治水とも疑問があるなかで、大田川ダムは5月に完成して、潅水がはじまっている。ところが早くも提体に亀裂が入っているのが見つかり、心配が語られている。静岡県が問題ないという根拠が甚だ曖昧だから始末が悪い。
 気田川とセットで釣り場を見に行ったことがある。その時の印象は長閑な釣りなんかしてもしなくても長い時間川べりにいたくなるような感じだった。森の石松のようなやんちゃな奴が出るようなところとは思えなかった。治水といいながら大金をかけて、災害を増幅しかねない。石松の見えぬ目にまた涙ということのないようにしてもらいたい。

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