チンチン釣り再入門
早川でチンチン釣りを教わったとおりにやってみた。
以前にやったのとの一番の違いはトロ場ではなくて瀬で釣ること、したがってオモリもウキも大きくなる。竿を振っているうちに段々慣れてきてポツポツ掛かるようになった。大きいので16cmだったが15cmを越えると釣り味がよくなる。
今日はバケ鉤を使ったが組合の役員で同じ釣りをしていた人は日によっては鮎毛鉤の方がいい時もあるということだった。おそらく水色だろう。友釣りの人が18、9cmのきれいなアユを釣った。これが一番上りだろうということになった。次回はあれを釣る。
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コメント
16センチが釣れましたか。きっと良い引きが楽しめたことでしょう。チンチン釣りは何回かやってみましたが小さいのしか釣れません。バケ針とは何のことですか。
投稿: 無糖 | 2006/06/09 19:26
無糖様
バケというのはアユのエサ釣り用のハリに赤い絹糸を巻きつけたものが最初といわれています。これを赤バケ、それからいろいろなバリエーションが生まれたと思われます。鮎毛鉤から蓑毛を取って、角も取って、金玉も取ったようなものだと思ってください。ルーツをわたしも調べていますが未だよく分りません。熱海説が有力なようです。
投稿: 二日月 | 2006/06/09 19:53